低体温 症状
人間の体温は平均で36.5度とされています。
しかしこれを下回るようになると、代謝が悪くなったり、
免疫機能が低下したりしてさまざまな病気にかかりやすくなります。
そして、代謝は1度体温が下がると10%代謝が悪くなり、免疫機能は体温が1度下がると40%低下すると言われています。
低体温の症状は先程も述べましたが代謝や免疫機能が低下することによて病気にかかりやすくなると言うことなのですが、
このことにより腰痛、更年期障害の悪化、生理不順などが起こります。
また生理痛がひどくなると言う方もいらっしゃいます。
ではこの低体温を改善する方法はないのでしょうか?
低体温の原因は食生活の乱れからと言われています。
無理なダイエットや日ごろからの暴飲暴食が原因で起こります。
ですからまず食生活を見直すことが大切です。
暴飲暴食は避け、規則正しい食生活えお送ることが低体温からの脱出の鍵なんです。
他にも最近は生姜が注目されていますが、この生姜は体を
温める作用があるので積極的に取り入れることがよいでしょう。
最近ではしょうが紅茶やしょうがはちみつなどいろいろございますので、
食生活の見直しと生姜で低体温を改善してみませんか?