低体温改善法
低体温についてご紹介しています。

低体温 頭痛

12月 28th 2011 in 低体温 頭痛

もともと冷え症ではなかった私ですが、

最近足の冷えだけは耐え難いものになってきました。

きっと末端にまで血流がよく回っていないのでしょう。

そういえばこうやって低体温になってから頭痛も起こるようになりました。

この頭痛だってきっと低体温による血行不良のせいかもしれません。

そんなこと言っても私はどちらかというと代謝がいい方でした。

だってカレーを食べただけで大量の汗をかくくらいだったんです。
でも年齢とともに足の冷えは耐え難いものになり、カレーを食べても汗なんてかくことはなくなったし、

肩こり、頭痛、生理痛もひどくなってきました。

というわけで最近は運動をするようになりました。

子供も大きくなってなかなか体を動かすことなんてなくなってきていたのでちょうどいい機会と思って、
友人に誘われていたバトミントンを始めてみました。

それから子供の持久走大会に合わせて、ジョギングも始めました。
最初は汗をかきにくかった私も少しずつ汗をかくようになってきたようです。

これで少しでも低体温が改善して、この低体温による頭痛も改善するといいと思っています。

ついでにダイエットもできたらベストです。

しばらくこの生活スタイルを頑張って続けていきたいと思います。




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慢性的な低体温は食事を改善することが大切です。

今一度ご自分の食生活を考えてみてください。

不規則な食生活を送っていませんか?

偏った食事はしていませんか?

冷たいものばかり食べていませんか?

無茶なダイエットで食事の量を減らしていませんか?

これらのことは、低体温をひき起こす原因になります。

もちろん、これだけが低体温をひき起こす原因ではありません。
運動不足や睡眠不足も低体温をひき起こす原因となります。

また、女性特有の病気も引き起こす原因となるので、

特に女性の低体温は気をつけた方がいいでしょう。

ですから低体温を避けるには、規則正しい食生活や生活リズムを整えることが重要です。

また温かいものを口にすることもよいでしょう。
最近は生姜ブームですが、その生姜を取り入れた料理や

生姜紅茶や生姜はちみつなどを積極的に取り入れることもお勧めします。
サプリメントもいいですが、食事の中で取り入れていく方がいいと思います。

他にも生の野菜より温野菜やスープで体を温めることもいいでしょう。

皆さんも今一度ご自分の食生活を見直し、低体温の予防に努めてください。

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低体温は女性には大敵です。

低体温は生理不順や生理痛の悪化、代謝が低下するので太りやすくなる原因にもなります。
また、低体温は妊娠しにくい体になることもあります。

それは低体温が生理不順などを引き起こすことからもわかるように、
卵巣機能の低下や排卵にまで影響を及ぼします。

ですから女性には低体温は大敵ですし、体を冷やすこと自体がよくないのです。
では、この低体温や冷えを予防するにはどのようにすればよいのでしょう。

もちろん肌を露出する洋服はあまりよくありません。

冷たい飲み物ばかり飲むこともよくありません。

これは誰でもよくわかることです。
しかし、それは一時的に体を冷やさないための物です。

体の中から温めるには、基礎代謝を上げ免疫機能を上げることが

低体温や冷えを予防するのに効果があるのです。

基礎代謝や免疫機能を上げるには、適度な運動と規則正しい食生活、

質の良い睡眠など、正しい生活リズムをつけることが重要です。
もちろんお酒やたばこもあまりよくありません。

これから妊娠を望む方、また体重がなかなか減らないと言う方、

一度ご自分の平均体温をお知りになってください。

もし、36度以下の体温でしたら低体温になりますので
健康的な体作りのためにもご自分の生活スタイルを見直してみてください。

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