低体温 妊娠
低体温は女性には大敵です。
低体温は生理不順や生理痛の悪化、代謝が低下するので太りやすくなる原因にもなります。
また、低体温は妊娠しにくい体になることもあります。
それは低体温が生理不順などを引き起こすことからもわかるように、
卵巣機能の低下や排卵にまで影響を及ぼします。
ですから女性には低体温は大敵ですし、体を冷やすこと自体がよくないのです。
では、この低体温や冷えを予防するにはどのようにすればよいのでしょう。
もちろん肌を露出する洋服はあまりよくありません。
冷たい飲み物ばかり飲むこともよくありません。
これは誰でもよくわかることです。
しかし、それは一時的に体を冷やさないための物です。
体の中から温めるには、基礎代謝を上げ免疫機能を上げることが
低体温や冷えを予防するのに効果があるのです。
基礎代謝や免疫機能を上げるには、適度な運動と規則正しい食生活、
質の良い睡眠など、正しい生活リズムをつけることが重要です。
もちろんお酒やたばこもあまりよくありません。
これから妊娠を望む方、また体重がなかなか減らないと言う方、
一度ご自分の平均体温をお知りになってください。
もし、36度以下の体温でしたら低体温になりますので
健康的な体作りのためにもご自分の生活スタイルを見直してみてください。